考えを共有する場面
まずは、互いの考えや違いを知る時間に。投票を行わずにアイデアを発表し、理由や背景を聞き合います。
授業を支えるツール
QuestEd Toolsグループ分けと投票で、
考えを深める時間をつくる。
意図的なグループ分けをスムーズに行い、投票でアイデアへの共感を可視化。考えを共有する場面と、共感を集める場面を、授業のねらいに合わせて設計できます。

01 / グループ分け
どんな組み合わせで話し合うかを、授業のねらいに合わせて考える。条件に応じた意図的なグループ分けを、授業の中でスムーズに実施できます。
グループをつくったあとは、互いの考えを聞いたり、アイデアを比べたり。話し合いの時間につなげていきます。


02 / アイデア・投票
テーマについてアイデアを出し合い、互いに投票することで、自分のアイデアにどのくらい共感してもらえたかを視覚的に確認できます。その結果をもとに、伝え方やアイデアを振り返る時間につなげられます。
まずは一人ひとりが、思いついたことを言葉にする。
ほかの人のアイデアも読み、投票し合う。
投票結果から共感の集まり方を見て、選んだ理由を伝え合う。


授業での使い方
カリキュラムの中で、考えを発表して共有する場面と、共感を集める場面を意図的に分けられます。以下は投票まで行う場合の一例です。
まずは、互いの考えや違いを知る時間に。投票を行わずにアイデアを発表し、理由や背景を聞き合います。
相手にどう伝わるかを考える時間に。アイデアを発表して投票し合い、共感の集まり方を見ながら次の工夫を考えます。
授業の条件に合わせて、話し合いのグループをつくります。
テーマについて考えたことを、自分の言葉で出し合います。
アイデアに投票し、どのくらい共感が集まったかを視覚的に確認します。
選んだ理由や気づいたことを話し合い、考えを深めます。
グループ分けや投票を取り入れたい授業について、お聞かせください。