Tools

教材・ツール

QuestEdの教材とβツールは、個人で考え、AIと深め、意図あるグループで話し、もう一度自分の言葉に戻る授業を支えます。

QuestEdのAIチャットで生徒が思考を深める画面

Materials

教材は、授業の設計図。

先生がゼロからつくらなくても、探究の段差を下げられるように、スライドとワークシートをセットで用意します。

ワークシート

問いづくりワークシート

気になることを仮の問いにし、確かめ方と次の問いまで整理します。

授業スライド

個人→AI→班 サンドイッチ授業スライド

50分の中に、個人思考、AIとの問い返し、班での対話、再記述を入れる設計です。

テンプレート

ふりかえりログシート

v1を消さずにv2を書くことで、考えがどう変わったかを残します。

授業ごとにAIの問い返しを設計する設定画面

単元・授業ごとに、問い返しの方針を設計する画面。

AI Chat β

答えを教えないAI。

生成AIが丸写しの道具になる前に、考えを深める側のAIを教室に届けたい。QuestEdのAIチャットは、答えではなく問い返しを返す設計です。

生徒がAIから問い返しを受けながら考えを整理する画面
AIチャット後に考えの変化をふりかえる画面
先生がAIチャットのログを確認する画面
答えをそのまま教えない
反論して、広げて、しぼって、くらべて、見通す
個人思考の一往復を全員に保障する
氏名をAIに渡さない設計を前提にする
先生がグループ作成の結果を確認し、調整する画面
人数や対象生徒を選んでグループを作成する画面
確定したグループを共有する画面

Group Tool β

Groupe Create β

グループ作成ツール

AIが最適な班を勝手に決めるのではありません。先生の意図を支えながら、「誰と何回組んだか」を記録し、次の授業設計に返します。

クラスと生徒コードで登録
人数指定のランダム編成
先生による手動調整と確定
誰と何回組んだかの履歴を残す

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実践から育てています。

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現在は地方の公立中で実証中です。教材、AIチャット、Groupe Create βの利用相談や共同実証について受け付けています。

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